開発・データ
HTMLエンティティ変換
テキスト内の特殊文字(<、>、& など)をHTMLエンティティ(実体参照)にエンコード、またはデコードするツールです。ブログ執筆やソースコード共有時に便利です。
Input
Output
HTMLエンティティ変換ツールの特徴
HTMLタグの記述やソースコードの共有において、意図せずタグとして解釈されてしまう特殊文字を安全な「HTMLエンティティ(実体参照)」に変換、または元の文字に復元するツールです。
詳しい仕様を開く
ツールでは、特にエスケープが必要とされる代表的な5文字(&, <, >, ", ')を相互に変換します。テキストを入力した瞬間にリアルタイムで変換されます。
HTMLエスケープが必要な場面
ブログ記事やドキュメントでHTMLタグの例をそのまま表示したいとき、コード片を共有したいとき、テンプレート内に文字列を埋め込む前に表示上の変化を確認したいときに使えます。
たとえば <div> を文字として見せたい場合は、タグとして解釈されないようにエスケープします。
URLエンコードやBase64との違い
HTMLエンティティはHTML内で特殊文字を表示するための変換です。 URLのパラメータを安全に扱いたい場合はURLエンコード・デコードツール、 データを文字列形式へ置き換えたい場合はBase64変換ツールが向いています。
実際のWebアプリケーションでXSS対策を行う場合は、使用しているフレームワークやテンプレートエンジンの自動エスケープ機能を正しく使うことが重要です。このツールは変換結果の確認用として利用してください。
よくある質問
どの文字が変換されますか?
このツールでは、セキュリティ上エスケープが必要な代表的な5つの特殊文字(&、<、>、"、')をそれぞれ &、<、>、"、' に変換します。
入力したテキストはサーバーに保存されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(ローカル環境)で行われます。入力したデータが外部のサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
HTMLエスケープとURLエンコードは何が違いますか?
HTMLエスケープはHTML内で特殊文字を安全に表示するための変換です。URLエンコードはURLのクエリ文字列などに文字を安全に入れるための変換で、用途が異なります。
XSS対策として使えますか?
代表的な文字のエスケープ確認には使えますが、アプリケーションのXSS対策は利用しているフレームワークやテンプレートエンジンのエスケープ機能を正しく使うことが前提です。